車両の走行軌跡図を簡単操作で即作図。


  •   車両走行軌跡のシミュレーションと作図を簡単な設定で処理することができます。
  •   背景にDXF,DWGファイル(またはTIFF,JPEG等のラスタ画像)を表示しながらのルート設定や、
        複数ルートを同時表示できるなど、設計比較を簡単に行うことが可能です。
  •   また、ルートの入力もマウスで簡単に行うことが可能です。
  •   特に交差点の平面図が背景となっている場合、道路に平行なルートを即座に入力できるなど便利な機能が盛り込まれています。




  • 車両の走行軌跡図 背景表示

    走行車両

    走行ルート

    軌跡表示

    巻き込み円検討

    図面作成

    CSVファイル出力



    TRAFFIC Steps Edition のラインアップ

     

    背景表示
    DXF,DWGの平面図を背景にすることが可能です。またTIFF,JPEG等のラスタ画像 も合わせて背景表示することができ、画像の4点補正を行うことも可能です。 ラスタ画像の場合、画像上の線を補助線でなぞることにより、ベクタ背景時と同等 の操作感覚で走行ルートを入力することができます。

    車両の走行軌跡図背景表示


     

    走行車両
    道路構造令で規定されている小型車自動車(等)、普通自動車、セミトレーラの他に 4t,10tトラック、大,中,小型バス、フルトレーラ、ポールトレーラなどの車両が 予め登録されています。各種車両諸元は任意に変更でき、登録することが可能です。
    また、車両に最大4つまでの付属装備(矩形形状)を付加することができるため クレーンやサイドミラー、除雪装置等の突起物を表現することが可能です。
    車両ライブラリ


     

    走行ルート
    基本的には直進部の入力のみを行えば、後は旋回円弧が自動的に計算され ます。直進部についても長さ調整が自動的に行われますのでアバウトな入力 であっても正確なルート表現が可能です。
    また、通常の単曲走行に加えてカーブ前後での振り出しや、据え切りも処理 可能です。その他の特殊な走行方法として、車線変更,後退(牽引時を除く), Uターンも処理可能です。走行方法を切り替えてもルートは途切れませんので 一連の流れとして走行ルートを検討できます。
    走行計画編集
    走行計画


     

    軌跡表示
    車両走行軌跡の矩形表示に加えてボディの4隅と各タイヤの軌跡を連続線 として表示することが可能です。
    軌跡計算設定


     

    巻き込み円検討
    交差点の平面図が背景の場合、平面図上の巻き込み円や縁石を利用して 巻き込み円半径の検討が可能です。巻き込み円から走行軌跡までの距離 を確認することが可能です。
    背景が無い場合でも補助線機能を使うことで同じように巻き込み円の検討 が可能です。

    巻き込み円検討


     

    図面作成
    車両走行軌跡図の他に車両諸元図も作図可能です。各作図は必要に応じて 複数毎の作図が可能です。また、特殊車両通行許可申請用軌跡図の作図 機能を標準で搭載しています。
    CAD編集機能を搭載していますので、作図をアプリケーション上で直接編集 することが可能です。
    特殊車両通行許可申請


     

    CSVファイル出力
    走行ルートや車両諸元等の入力データはCSV形式で出力することが可能です。

     

    TRAFFIC Steps Edition のラインアップ

    TRACE
    車両走行軌跡検討システム
      車両走行軌跡検討システム

    SIGNAL
    信号時間待ち検討システム
      信号時間待ち検討システム

    INTERSECTION
    交差点詳細設計システム
      交差点詳細設計システム