交差点容量の検討から報告書の作成までをサポート。


  •   交差点の諸条件から交通容量等を瞬時に計算し報告書を作成します。
  •   交差点概略図と流入路概略図を確認しながら、簡単に入力を行うことが可能です。
  •   設計条件の変更に伴う再計算はリアルタイムに行なわれ、報告書に至るまですぐに反映されますので、
        頻繁な条件変更を行ってもストレスを感じることはありません。




  • 信号時間待ち検討システム 条件設定

    容量検討

    報告書

    計算方法



    TRAFFIC Steps Edition のラインアップ

     

    条件設定
    流入路、車線、横断歩道、バス停留所、交通量、現示に関する諸条件を設定 します。最大8差路8現示まで対応可能です。大型車の混入率を「交差点」, 「流入路」毎,「車線」毎に切り替えることが可能です。
    流入路幾何構造


     

    容量検討
    諸条件から飽和度,飽和交通流率,正規化交通量,交通容量,滞留長,横断時間 の計算結果を表示します。任意のサイクル長,信号時間を設定し再計算を行う ことが可能です。また、飽和交通流率,滞留長の計算について、いくつかの計算方法 を選択することが可能です。
    飽和度


     

    報告書
    検討結果は交通容量計算書,現示図,交差点概略図,交通量図にまとめられます。  交通容量計算書では交差点の条件,飽和交通流率,正規化交通量,交通容量、混雑度, 滞留長,横断時間,交差点の飽和度について計算根拠が示されます。  報告書は画面上で確認でき、そのまま印刷することが可能です。交通容量計算書に ついてはテキストファイルへの出力も可能です。

    現示図

    交通容量計算書・現示図・交差点概略図・交通量図


     

    計算方法
           次の書籍に準拠しています。

             (社)交通工学研究会 平面交差の計画と設計 ―基礎編―
             (社)交通工学研究会 平面交差の計画と設計 ―応用編―
             (社)交通工学研究会 交通信号の手引き


     

    TRAFFIC Steps Edition のラインアップ

    TRACE
    車両走行軌跡検討システム
      車両走行軌跡検討システム

    SIGNAL
    信号時間待ち検討システム
      信号時間待ち検討システム

    INTERSECTION
    交差点詳細設計システム
      交差点詳細設計システム