擁壁・側溝・ガードレール・家屋などの詳細な形状を認識できます。

ペーロケ結果は、数値(縦横断SIMA)と図面データになります。


詳細現況ペーロケ 高さを与えてください

実際の状態を自動認識します

ペーロケ対象

ペーロケ結果

出力ファイル形式

電子納品仕様で出力

斜角対応

表層属性

SIMA出力時

 

高さを与えてください
電子平板データや、CADトレースを施した詳細な平面図データなどに対して高さを与えて下さい。
・擁壁のようにサイズが変化する場合は、天端と脚(またはGL)の部分に異なる高さを与えます。
・側溝やガードレール・家屋などは、平面的に1本線でその位置と高さを与えればOKです。


 

実際の状態を自動認識します
構造物と、縦断方向・横断方向の平面交差角を考慮した実際の状態を自動認識します。
(形状変化を考慮しない方法も可能です。)

 

ペーロケ対象
ペーロケ対象となる3次元データは、mapファイルか、3次元DXFです。

 

ペーロケ結果
ペーロケ結果は、図面データかSIMA形式でお持ちの設計用システムに渡します。
・SIMAでは表層のみが出力されますが、 構造物の表面も細かな現況の変化点として、 数値出力ができますので、表層であっても構造物の位置を把握して設計が可能です。

 

出力ファイル形式
図面データは、DXF・DWG・SXFのファイル形式で出力が可能です。
・図面は、現況の構造物形状を含んだ描画のままで印刷やファイル保存ができます。

 

電子納品仕様で出力
図面データはCAD製図基準(案)などの、電子納品仕様で出力ができます。

 

斜角対応
斜角対応 平面的に斜角が有ると、斜長でペーロケされます。

表層属性
表層属性 形状登録時に、表層属性(左図ではピンク色の結線)があれば、
ペーロケ結果では現況の変化点として、センターからの離れと標高で数値出力ができます。


SIMA出力時
          SIMA出力時